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歯周組織 | 四日市市の西に隣接する菰野町の歯医者 たつみの歯科クリニック

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最新投稿記事

歯周組織

歯周組織とは、歯肉(しにく:歯ぐき)、歯槽骨(骨)、セメント質(歯の根)と歯根膜(歯槽骨セメント質を結ぶ薄くて強い膜)から成り立っています。 歯周組織の機能は、歯を顎骨(がくこつ)に保持することにありますが、硬組織を体表 […]

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歯や口の役目

口腔(こうくう)には、食べる機能(咀嚼)があり、食べることで、唾液と食物は混じり、味を感じることができます。また、口から声を発し、会話をして、ヒトはコミュニケーションを取ることができます。 食物を噛んでこなして、体内に取 […]

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歯肉炎と歯周炎その2

歯肉炎は歯周病(炎)に比べると軽症であることから完治可能であることを再認識することがポイントです。 この時期に最高であった歯の数を生涯にわたって保っていくためには、歯を失う大きな原因であるむし歯と歯周病を長期に渡って予防 […]

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歯肉炎と歯周炎

歯周病は歯肉炎・歯周炎の総称です。歯周病は気づかぬうちに進行し、最悪の場合、歯が抜けてしまうとても怖い病気です。 歯肉炎は20代では62%の人に見られるものの、歯周炎は約14%と少ないのが特徴です。しかし30代になると歯 […]

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歯周病にかかっている場合

一般的に歯が生えた直後にむし歯(う蝕)の増加が見られますが、成人期では前からあった軽度のむし歯が重症になることはあっても、新しくむし歯が増えることは比較的少ないです。   親知らずが生えるので、20代では一人平均29本の […]

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80代の歯の状態

80代の人の歯の数はまったく歯のない人を除くと一人平均12本です。治療した歯が平均5本、むし歯の治療していない歯が一本程度、20本以上歯のある人、すなわち8020運動達成者は80代前半で21パーセントです。    80代 […]

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60代の歯の状態 その2

60歳代では適切な歯の治療を行っていないと歯周炎の症状が40~50代の方に比べさらに悪化します。 歯肉が赤く腫れて、なかなか治らないばかりか、血や膿が頻繁に出るようになり、口臭もさらに強く出るようになります。 歯のぐらつ […]

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Google カレンダーを更新しました

2019年10月から2019年12月までの休診日及び矯正診療日を更新致しました。

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60代の歯の状態

  60代の人では半数以上が歯周炎にかかり、歯のない人も増えてきます。 定年前後の60代の人の歯の数は一人平均21本です。全くない人も5%程度います。 むし歯を治療した歯が平均10本、40代と同様80%以上の人が歯周病に […]

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40代の歯の状態 その2

歯肉炎から歯周炎と進行する と歯を支えている歯槽骨が減るので歯も揺れ始めたり、歯並びが悪くなることも多いのです。歯の揺れが大きい場合は残すことが難しくなりますので、その歯を抜いてブリッジを入れる必要があります。   中等 […]

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