四日市市の西に隣接する菰野町で開院致しました!あなたの町の歯医者さん 歯科麻酔科医による歯科治療(痛くない麻酔、痛くない治療):たつみの歯科クリニックです!

60代の歯の状態 | 四日市市の西に隣接する菰野町の歯医者 たつみの歯科クリニック

TEL:059-393-1888
tatsumino-shika.jp
四日市市に隣接する菰野町の歯医者|たつみの歯科クリニック求人募集案内
四日市市の西に隣接する菰野町の歯医者ホームへ|たつみの歯科クリニック


最新投稿記事

60代の歯の状態

  60代の人では半数以上が歯周炎にかかり、歯のない人も増えてきます。 定年前後の60代の人の歯の数は一人平均21本です。全くない人も5%程度います。 むし歯を治療した歯が平均10本、40代と同様80%以上の人が歯周病に […]

続きを読む ⇒

40代の歯の状態 その2

歯肉炎から歯周炎と進行する と歯を支えている歯槽骨が減るので歯も揺れ始めたり、歯並びが悪くなることも多いのです。歯の揺れが大きい場合は残すことが難しくなりますので、その歯を抜いてブリッジを入れる必要があります。   中等 […]

続きを読む ⇒

40代の歯の状態

40代の歯の数は一人平均27本です。歯が抜けてなくなるのはこの年代から急激に増加します。 むし歯を治療した歯が平均13本で20代の約2倍となります。   約8割以上の人が歯周病にかかっており増加の一途をたどり、歯肉炎から […]

続きを読む ⇒

20代の歯の状態 その2

20代の方でも歯周病になります。 歯肉(しにく)が病気になると症状が出てきます。最近口の中がネバネバする、りんごを噛んだり、歯を磨いたとき等に血が出たり、口臭がするようになったりするときは、鏡の前で自分の口の中を見て下さ […]

続きを読む ⇒

20代の歯について

20代の人の歯の数は一人平均29本で人生の中で最も歯の数が多い年代です。 しかし、生えている歯すべてが正常であるという訳では有りません。歯に金属や歯科用レンジの詰め物がしてあったり、金属冠などのむし歯を治療した歯が平均7 […]

続きを読む ⇒

成人期の健常な歯としにく

20代でも正常でむし歯(齲蝕:うしょく)治療の経験も歯肉(しにく:歯ぐき)の炎症もない人はそう多くいないと思います。鏡の前で口を開けて、口の中を見ますと、歯、歯肉、粘膜と舌が見えます。下の歯が見やすいので歯が何本あるか数 […]

続きを読む ⇒

現在歯の状況(8020達成者等) ※厚生労働省

口腔(口の中)や歯も年をとると必ず悪くなるものと考えがちですが、高齢者といっても歯や歯茎(歯肉:しにく)の状態には非常に幅があり、歳のせいとあきらめないことが大切です。 厚生労働省の「平成28年歯科疾患実態調査結果の概要 […]

続きを読む ⇒

指しゃぶりの問題について

指しゃぶりをしている子供の多くは、3歳頃までには止まります。この頃になると周りの物や事柄に興味が移り、手を使っていろいろな遊びをするほか、手や指を使って周囲の人とコミュニケーションをすることにより、指しゃぶりが短くなり徐 […]

続きを読む ⇒

指しゃぶりの意義について

子供の指しゃぶりは生理的な赤ちゃんの行動です。赤ちゃんが生まれてから半年くらいで離乳が始まりますが、その頃には腕の動きも活発になり、色々なおもちゃを口に持って行き、その感触を確かめるような行動を始めます。この時期に、自分 […]

続きを読む ⇒

3歳児の歯の検査について

検査の結果に従って次の点についての歯科保健指導を行うこととなっています。 1.歯と口を綺麗に保つ習慣を確実に身につけさせる 2.保護者が幼児の口の中の状態を絶えず注意する習慣を作る 3.栄養について具体的な注意を払うよう […]

続きを読む ⇒