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乳歯の歯並び その2 | 四日市市の西に隣接する菰野町の歯医者 たつみの歯科クリニック

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乳歯の歯並び その2

乳歯列では、乳歯と乳歯の間に隙間が見られる発育空隙(はついくくうげき)は隙間が永久歯を正常な歯並びを作るのに必要なわけですが、一方、乳歯列では霊長空隙が認められることから、原始的な特徴を備えた変化しにくい歯並びと言えます […]

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乳歯の歯並び

一般に乳歯の大きさ、特に横幅は幼児期の歯ぐき全体の大きさに比べて小さいことから、噛み合わせは別としまして、歯並びに不正は出にくいものです。永久歯でよく見かける乱ぐい(叢生:そうせい)、またひどいものとしては、八重歯(やえ […]

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乳臼歯の役割 その2

第2の役割は、後継永久歯の保護です。 乳臼歯の根は複数で分岐した根の広がりは永久歯の大臼歯の根の広がりと比較して大きく、その大きな根の広がりの下に、各々の永久歯(後継永久歯)が成長しています。この永久歯が丈夫で立派な形に […]

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乳臼歯の役割 その1

一歳頃までに離乳が完了し、ペースト状のものから徐々に歯ごたえのあるものに移行する頃に第一乳臼歯が生え、何でも食べるようになる頃に第二乳臼歯が生え、それらの食形態に対応できるようになっているのです。   乳臼歯の […]

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乳前歯(にゅうぜんし)の役割

乳歯とは、後継永久歯と生え変わる歯であり、生え変わる永久歯を「代生歯」(だいせいし)とも言います。したがって6歳頃に生える第一大臼歯、12歳頃に生える第二大臼歯、「親知らず」とも呼ばれる第三大臼歯は代生歯ではありませんの […]

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奥歯が生える頃

一歳代の前半には、第一乳臼歯と呼ばれる最初の奥歯(第1乳臼歯)が4本生えてきます。この歯が上下生えてくることによって初めて奥歯の噛み合わせができてきて、食べ物を噛み潰すことなどができるようになります。また、噛み合わせの高 […]

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赤ちゃんが前歯で遊ぶ頃

生後一年を過ぎる頃には、前歯が4本ずつ合計8本の乳歯が生えている赤ちゃんが多くなります。   歯が生え始める時期には個人差がありますが、だいたい生後6カ月〜9カ月ころが一般的です。多くの子の場合、まず下の前歯が […]

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赤ちゃんのよだれ

赤ちゃんのよだれは元気な証拠と言われますが、のよだれがたくさん出ていると、量が多いと不安になることもありますよね。 逆に全くよだれが出ない場合も心配になったりします。   赤ちゃんがよだれを出す時期には個人差は […]

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乳歯の生え始め

乳歯の生え始めは、生後6~7ヶ月頃に下の前歯から生えてくることが多いようです。一般に歯の生える時期は個人差が大きいもので、乳歯でも3~4ヶ月で生え始め、遅い場合では一歳の誕生日近くになってやっと生え始める等、かなりの個人 […]

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智歯は抜歯した方が良いか

智歯(おやしらず)は、必ずしも抜歯した方が良いということはありません。上下で噛み合っていて食事をする時に役に立っているのであれば、むやみに抜歯をする必要はありません。ただ、現代の日本人の中で智歯が歯列に綺麗に並ぶ人は少な […]

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